ご挨拶GREETING

ご挨拶

この度、第28回眼創傷治癒研究会を 2026年8月22日(土)、8月23日(日)に神奈川県川崎市で開催させていただくこととなりました。眼創傷治癒研究会は、1994年に第 60 回中部眼科学会で関連研究会として発足し、2017年の第21回研究会からは「日本眼科生体材料および再生医学研究会」と合同開催されるようになった歴史のある研究会です。今回は「Innovation and Regeneration for Visual Sciences」をテーマに掲げ、臨床現場から生まれた疑問を解き明かすための創意と、眼科領域の創傷治癒、再生医学および生体材料の新たな可能性を未来志向で考えていきたいという思いを込めました。

とりわけ臨床医にとって、日々の診療の合間に研究を続ける姿勢こそ、未来の眼科学を支える原動力だと感じております。今回もこれまでと同様、ご参加いただきました先生方が気兼ねなく、大学や所属の壁を越えて医局内での談義の延長のように自由に討論しあえるような、アットホームな雰囲気の会を目指したいと思います。
プログラムは、例年通り、一般公募の一般講演と特別講演、各種セミナーを予定しております。特別講演では、東京女子医科大学足立医療センター副院長・眼科教授の須藤 史子 先生にお願いしております。眼内レンズ度数計算をはじめ、疑問が沸いたクリニカル・クエスチョンを自ら解き、英文論文化して世界に広く発信してきた研究内容を系統立ててお聞かせいただけることと存じます。

川崎市は近年、再生・細胞医療の産業化拠点「ライフイノベーションセンター」を構築するなど、この分野に力を入れており、この地から情報発信できることは大変有意義と思われます。本研究会が、世代や分野を越えて学び合い、次の一歩を生み出す場となることを願っています。奮ってのご参加、またご協力ご支援をよろしくお願いいたします。

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院眼科教授
会長 土至田 宏

一般演題募集

前眼部、屈折矯正、角膜、水晶体、網膜、眼付属器、神経眼科や弱視斜視まで眼科に関係する基礎的研究、基礎的思考、示唆に富んだ臨床症例報告、臨床研究など広く募集します。
〈抄録作成要綱〉
1.発表者(筆頭演者、共同演者1、共同演者2、共同演者3 など)
2.ご所属
3.タイトル 30文字以内
4.本文 1,200文字以内
(Microsoft Wordで作成してください。)
(目的・方法or対象or症例・結果or経過・結論)

※原稿ファイルと併せて、文字化けチェックの為、PDF原稿も添付してください。
※ご所属、発表者名を加えた総文字数を1,600文字以内としてください。
※ご連絡先(電話番号)をご記入の上、ご提出ください。
〈演題登録期間〉
2026年4月27日(月)~2026年5月31日(日)
〈演題送付先〉

参加登録

〈参加費〉
懇親会の参加あり 13,000円
研究会のみ参加  10,000円
上記の金額いずれかを以下までお振り込みください。

*懇親会参加をご予定されている方は人数確定のため、7月31日(金)までにご登録をお願いいたします。

☆入金の確認をもって参加登録とさせていただきます。
抄録集・ネームカード・領収書につきましては、当日受付にてお渡しさせていただきます。
〈振込先〉
銀行名:紀陽銀行
支店名:紀三井寺支店(337)
口座番号:普通預金 756167
口座名義:眼創傷治癒研究会 代表 雑賀司珠也
フリガナ:ガンソウシヨウチユケンキユウカイ ダイヒヨウ サイカシズヤ

振込期限:7月31日(金)まで
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